EclipseとCDTの日本語化

Ubuntu9.04にインストールしたEclipseとCDTについて日本語化を行いました。
●Eclipseの日本語化
Eclipseを英語版で一度起動してから日本語化を行ったほうが違いがわかって楽しいのかもしれませんが一応ここでやり方を書いておきます。
まずは日本語化プラグインをダウンロード
Eclipse日本語化プラグインのダウンロードサイトはこちら↓
http://archive.eclipse.org/eclipse/downloads/drops/L-3.2.1_Language_Packs-200609210945/index.php

SDK Language PacksのNLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-gtk.zipを使用しました。
ダウンロードが終わったらUbuntuのデスクトップにコピーし、ファイルのアイコンを右クリックすると「ここに展開する」のようなメニューが出てくるのでそれを選択します。
そうすると解凍されeclipseというフォルダを作成し解凍されます。
つぎに端末を開いてこのプラグインファイルをインストール済みeclipseに上書きします。
まずはカレントディレクトリをデスクトップにしたいので
cd デスクトップ
コマンドでカレントディレクトリを移動します。
漢字や全角文字は半角/全角ボタンで切り替えるかCtrl+スペースキーで切り替えられることが多いと思います。
次に2つコマンドを実行します。ひとつずつ行いましょう。
sudo cp -R eclipse/plugins/* /usr/lib/eclipse/plugins/
sudo cp -R eclipse/features/* /usr/lib/eclipse/features/
ここでeclipseのpluginsフォルダとfeaturesフォルダの上書き(マージ)を行っています。
これでEclipseの日本語化は完了です。
続いて同じようにしてCDTの日本語化も行います。
●CDTの日本語化
まずはCDTの日本語化プラグインパッケージをダウンロードします。
ダウンロードサイトはこちら↓
http://www.eclipse.org/downloads/download.php?file=/tools/cdt/releases/callisto/NL_language_packs/CDT_NL_3.1.1.zip

このファイルもまずデスクトップにコピーします。
右クリックメニューで「ここに展開する」を選択し解凍します。
端末でカレントディレクトリがデスクトップになっていない場合はデスクトップにしましょう
cd デスクトップ
前回と同じように2つコマンドを実行します。
sudo cp -R eclipse/plugins/* /usr/lib/eclipse/plugins/
sudo cp -R eclipse/features/* /usr/lib/eclipse/features/
ここでもeclipseのpluginsフォルダとfeaturesフォルダの上書きを行っています。
うまく上書きできたらCDTの日本語化も完了です。
さっそく日本語化したEclipseやCDTを堪能しましょう。

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