Eclipse(CDT)でC++ソースを実行する方法

Eclipse(CDT)でC++ソースの入力から実行までの手順を書きます。
なおメニュー等は日本語化プラグインパッケージによる表記をしています。
●EclipseにC++ソースを入力するまで
①Ubuntuのメニュー「アプリケーション」-「プログラミング」-「Eclipse」を選択
②Eclipseのメニュー「ファイル」-「新規」-「プロジェクト」を選択
③新規プロジェクトダイアログで「C++」-「管理MakeC++プロジェクト」を選択「次へ」
スタンダードMakeC++プロジェクトの場合、Makefileを自分で作らなくてはなりません。
④管理MakeC++プロジェクトの画面でプロジェクト名を入力「次へ」
⑤プロジェクトタイプの選択は特に変更する場所がなければ「終了」でOK
⑥画面左側にC/C++プロジェクトが表示されていると思いますのでプロジェクト名で右クリック-「新規」-「ソースファイル」を選択
画面左側にC/C++プロジェクトのペインが表示されていない場合は
Eclipseのメニュー「ウィンドウ」-「ビューの表示」-「C/C++プロジェクト」で表示できます。
⑦ソースファイル名(例:test.cpp)を入力「終了」
⑧中央にソースを入力するテキストエディタが開くのでソースを入力
ソースの例
#include
int main(void)
{
printf(“Hello World”);
return 0;
}
⑨Eclipseのメニュー「ファイル」-「すべて保管」で保存します。
●EclipseでC++ソースをビルドするまで
①Eclipseのメニュー「プロジェクト」-「すべてビルド」でOKです。
「自動的にビルド」にチェックが入っている場合は「すべてビルド」は選択できないようになっています。
●Eclipseでプログラムを実行するには
①ビルドが成功したらEclipseのメニュー「実行」-「構成および実行」を選択
②構成および実行ダイアログ左側で「C/C++ローカルアプリ」をダブルクリック
③プロジェクト名が表示されるので選択
④「プロジェクトの検索」ボタンをクリック
⑤プログラム選択ダイアログでバイナリーを選択し「OK」
⑥実行ボタンを押す
⑦Eclipseのメイン画面下側のコンソールタブを選択するとHello Worldと表示されているのを見ることができます。
いろいろいじっていくとまだまだ新しい機能が見つかりそうです。

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